【12/3《 鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&相馬監督会見コメント】
2025.12.3 ユニータ
アウェー金沢で行われたリーグ最終戦に敗戦し、今シーズンの明治安田J3リーグを5位でフィニッシュした鹿児島ユナイテッドFC。
最後の4節で勝利がなかったことが大きく影響した格好だ。
それでも昨年から始まったJ2昇格プレーオフに参加する権利を得て、今シーズン最後のJ2昇格へのチャンスをつかみに行く。
初戦の相手は4位のテゲバジャーロ宮崎だ。
強風吹きすさぶ中、冒頭の15分だけ報道陣向けに公開された今日のトレーニングには、3日のオフを挟み心身をリフレッシュし、良い雰囲気で練習に取り組む選手たちの姿があった。
鹿児島にとっては勝利が必須、宮崎は引き分けでも勝ち抜けという状況の中、リーグ戦とは明らかに戦い方が変わるであろうプレーオフ。
「流れをつかむことが大事になる」と話す指揮官の目には、今シーズンの集大成として、ここまで積み上げてきたものにさらに大きな刺激を加えて、必ず勝利をつかみに行くという覚悟が見える。
トレーニング後の相馬直樹監督の会見コメントをご紹介します。
【相馬直樹監督】

Q.今日のトレーニングに入るにあたって、選手たちに何か声などをかけられましたでしょうか?
プレーオフは全く別の大会になるので、リセットして行こうという話をしました。
Q.今日は非公開練習でした。内容を踏まえて納得いくもの、満足するトレーニングになりましたか?
はい。しっかりとエネルギーは出ていたかなと思っています。
Q.プレーオフは全く別の大会ということですが、どういったところが重要になってくると感じていますか?
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