高知県四万十市に国の天然記念物にも指定されているコウノトリが飛来しました。
四万十市の広場に降り立った白い鳥。国の特別天然記念物に指定されているコウノトリです。
体長約1メートルのコウノトリは足についていた足環の番号から2025年6月に石川県珠洲市で生まれたメスの個体と判明。コウノトリの繁殖などに取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園によりますと「2025年に生まれたばかりの若い個体で餌を求めて全国を飛び回る中で四万十市に降りたのでは」と話していました。
四万十つるの里づくりの会夕部さん
「なかなか今年はナベヅルも来ないのでこういう珍しいのが来てよかった」
コウノトリの郷公園によりますと2016年にも四万十市にコウノトリが飛来していたといい、コウノトリは四万十市でゆったりとした時間を過ごしているようでした。
