トップニュース中村輪夢選手・明賀芽泉選手ら日本勢が活躍 アーバンスポーツ国際大会に7,000人来場、10日間の熱狂「IBARAKI SAKAI Urban Sports Fes.」が境町で閉幕し、明賀芽泉選手の優勝や中村輪夢選手の年間3位など日本勢が活躍した。(写真/IBARAKI SAKAI Urban Sports Fes.事務局提供)

「IBARAKI SAKAI Urban Sports Fes.」が境町で閉幕し、明賀芽泉選手の優勝や中村輪夢選手の年間3位など日本勢が活躍した。(写真/IBARAKI SAKAI Urban Sports Fes.事務局提供)

アーバンスポーツの世界最高峰国際競技イベント「IBARAKI SAKAI Urban Sports Fes.」が、茨城県境町アーバンスポーツパークなどを会場に11月21日から開催され、11月30日に閉幕した。本大会には10日間で約7000人が来場し、地域住民や海外観客で賑わいを見せた。

本イベントは、World Skateが競技運営するローラーフリースタイル(パーク、ストリート)、スクータリング(パーク、ストリート)の世界選手権と、Hurricaneが運営するBMXフリースタイル(パーク、フラットランド)、ブレイキンの世界大会を同会場で同時期に行ったもの。

大会前半のローラーフリースタイルでは、境町在住の明賀芽泉選手が「ローラーフリースタイル パーク」で準優勝、「ローラーフリースタイル ストリート」で優勝を飾り、地元の声援に応える結果となった。

BMXフリースタイル パーク男子決勝では、中村輪夢選手は入賞を逃したものの、年間成績で3位に入った。中村選手は「今回の大会では6位という結果となり悔しさもありますが、今シーズンはX Games優勝という目標を達成でき、年間成績では入賞できたので素直に嬉しいです。

今回このような国際大会が小さな町で開催されたことには大きな意義があると思います。来年からはオリンピックの予選も始まるので今回の悔しさをバネに、今後はさらにレベルアップし、継続して上位に入れるように努力していきたいです」とコメントした。

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