現職と新人の一騎打ちとなった本山町長選挙は30日夜、開票され、無所属の現職・澤田 和廣氏(66歳)が1319票を獲得。元・町議会議員の新人に、1100票あまりの差をつけて2期目の当選を果たしました。

選挙戦で、澤田氏は1期4年の実績とともに、2期目に向けて若者の就業支援など産業振興を図るほか、嶺北中央病院の経営改善や人口減少対策として住宅の確保を進めることなどを訴えていました。

■当選を果たした澤田 和廣氏
「本山町で生活したいけど住宅ないという事で、町外、嶺北外へ行かれる方がいるので、やはり本山町で生活してもらうという意味では、住宅の確保ということは一生懸命取り組んでまいりたい」

投票率は、57.68%で4年前の前回と比べて17.67ポイント下回り過去最低となりました。
(前回:75.35%)

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