All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「寺社仏閣に関するアンケート」の調査結果から、好き&行ってみたい「三重県の寺社仏閣」ランキングを発表! 2位「伊勢神宮・外宮」を抑えた1位は? (サムネイル画像出典:PIXTA)
好き&行ってみたい「三重県の寺社仏閣」ランキング
晩秋の冷たい空気に包まれ、街が少しずつ年末の表情を帯び始めました。寺社仏閣の落ち着いた佇まいや、紅葉が名残を見せる境内の景色は、そんな時期にひとときの安らぎを与えてくれます。今回は、訪れてみたくなる魅力あふれる寺社仏閣に注目しました。
All About ニュース編集部では、2025年11月21〜22日の期間、全国20〜70代の男女250人を対象に、寺社仏閣に関するアンケートを実施しました。その中から、「三重県の寺社仏閣」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2025年11月21〜22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:伊勢神宮・外宮/72票
2位は、伊勢神宮・外宮でした。正式名称は「豊受大神宮」で、衣食住をはじめ産業の守り神である豊受大御神をまつっています。伊勢神宮に参拝する際は、古来より「外宮先祭」といって、まず外宮から参拝するのが習わしとされています。神宮の森は厳かな雰囲気に包まれており、参道を進むにつれて神聖な空気に満たされていくのを感じることができます。
回答者からは「伊勢神宮は何度行っても、よい。先日、会社の方が行ってきて、おかげ横丁に『おいしい地ビールの店があった』とのこと」(40代女性/岐阜県)、「日本を代表する神社なのでぜひ参拝してみたい、海と神社のコントラストも見物だし」(40代男性/岩手県)、「自分にとって何度でも訪れたい場所NO1です。一度は行くべきと言われ、3年前に初めてお詣りしたのですが、すっかり魅入ってしまいました」(60代男性/東京都)といった声が集まりました。
1位:伊勢神宮・内宮/112票
1位に輝いたのは、伊勢神宮・内宮でした。正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」で、日本の皇室の祖神とされる天照大御神をまつっています。五十鈴川の清流が流れる広大な敷地は、訪れる人々に神聖な安らぎを与えます。日本人の「心のふるさと」として、たくさんの人の信仰を集めていて、一生に一度はお伊勢参りをしたいと願う人も少なくありません。宇治橋の先に広がる内宮の神域は、厳かですがすがしい空気に満ちています。
回答者からは「天照大神を祀る日本を代表する神社で、心を整えながら一度は参拝したい場所だから」(30代女性/石川県)、「数年前に何度か行きましたが、やはりパワースポットだと思います。行くとスッキリします」(30代女性/奈良県)、「天照大御神の鎮座する伊勢神宮に1度はお参りしてみたいと思います。広いのでゆっくりとお参りしたいです」(50代女性/兵庫県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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