連合農学研究科は、11月10日(月)に、南部アジア農学系博士課程教育連携コンソーシアム加盟校(IC-GU12)による第14回「IC-GU12 Roundtable Meeting 2025」を静岡大学農学部にて開催し、国内外の加盟校教員等31名の出席がありました。「農学分野におけるAI・データサイエンス教育」をテーマに、各大学の事例紹介やAI教育の現状や課題、農学分野での応用、教育ネットワーク構築に関する議論が行われました。
同時に、同会場にて研究ポスター発表「UGSAS-GU Poster Presentation on Agricultural Sciences 2025」 も開催し、本研究科の学生44名がポスター発表しました。学生たちは来場者と積極的に意見交換を行い、最新の研究動向を学ぶとともに、自身の研究をさらに発展させるための機会となりました。発表後には投票による選考が行われ、本研究科の5名の学生にBest Presentation Award(最優秀発表賞)が授与されました。
加えて11月11日~13日の間、静岡市内において「VI Asia Symposium on Quality Management in Postharvest Systems(第6回アジア収穫後システムの品質管理に関するシンポジウム) 」を国際園芸学会、日本園芸学会、静岡大学とともに開催しました。本研究科の学生9名が口頭発表やポスター発表を行いました。本イベントは「Innovative Technology for Sustainable Production and Preservation」をテーマに、収穫後システムにおける品質管理技術や最新の技術紹介、各大学の研究成果等を共有しました。また、生物生産科学専攻2年のNAHAR ASHRAFUNさんが「ISHS Young Minds Award for the Best Oral Presentation」を受賞しました。上記期間中は静岡県内の農業関連施設を訪問する視察ツアーも行われました。

IC-GU12ラウンドテーブルの参加者集合写真

IC-GU12ラウンドテーブルの様子

ポスタープレゼンテーション参加者の集合写真

ポスタープレゼンテーションの様子

ASQP2025 会場の様子

ASQP2025表彰式の様子
