ここからはJ2、徳島ヴォルティスです。
今シーズンも大詰め、残すはホームでの最終戦のみです。
最終戦は首位、V・ファーレン長崎との天王山。
運命の一戦を前に11月26日、選手たちの想いを聞きました。
2連勝で迎える最終戦。
(徳島ヴォルティス・岩尾憲 主将)
「徳島ヴォルティスが昇格するために、やらなきゃいけないことをみんなが非常に純度高くできている」
(徳島ヴォルティス・渡大生 選手)
「今年ケガ多くて、なかなか難しかったと思うが」
「やっぱりベテランのおかげで今がある、みんなと一緒に昇格したい」
失点数23はリーグ最少。
今シーズンのヴォルティスは、守備で勝ってきたと言っても過言ではありません。
(徳島ヴォルティス・青木駿人 選手)
「チーム全体で、特に最終ラインとキーパーで、信頼関係や自信を積み上げてきている」
(徳島ヴォルティス・田中颯 選手)
「もちろんプレッシャーは感じている。見に来てくれる人、試合に出られない人、全員の想いを背負ってゴールを守りたい」
(徳島ヴォルティス・山田奈央 選手)
「個の力で勝つことができれば、自分たちのバルセロス選手やアンデルソン選手や渡選手の、前線の選手の個の力が活きてくる」
「クリーンシート(無失点試合)終えたい」
攻撃陣も好調です。
ここ2試合は複数得点、前節、大宮戦はシーズン初の逆転勝利をあげました。
(徳島ヴォルティス・トニー・アンデルソン 選手)
「大宮戦以上の集中力を持って、本当に良いチーム、強いチームが衝突する時は、本当に細部で結果が揺れる」
「細かいところまで集中をはりめぐらせて、この試合ものにしたい」
(徳島ヴォルティス・ルーカス・バルセロス 選手)
「調子は今、完璧だと思う」
「断定はできないが、ここまでやってきたものを続けていれば、自然と長崎戦でも点は獲れる」
対する首位長崎は、リーグトップの62得点。
その圧倒的攻撃を防ぎつつ、いかに得点できるかが勝敗を決します。
(徳島ヴォルティス・鹿沼直生 選手)
「個々の能力が高いのはもちろんわかっている。そこでどれだけ中盤で抑えられるか、こぼれ球やセカンドボールを拾えるかが大事」
「自分たちに流れを持っていけたら」
サポーターの期待は最高潮。
(徳島ヴォルティス・・サポーター)
「ちょっとドキドキするが、チームの雰囲気も良いので、勝ちを信じて最後まで応援するだけ」
「間違いなくJ2最強だと思っている、絶対J1いきましょう」
「J1昇格してほしい」
(徳島ヴォルティス・岩尾憲 主将)
「歴史を変えられる大きなチャンスがすぐそこに待っています。ぜひみんなの力を集結して素晴らしい景色で終われるよう」
「徳島とともに、最高の瞬間をみなさんと迎えられるよう、きょうから準備したい」
あらためて、最終戦の結果についてさまざまなパターンを見ていきます。
