調印式では学校法人・山梨英和学院の大木正人院長と学校法人・青山学院の山本与志春院長が教育提携に関する協定書を交わしました。

【写真を見る】山梨英和学院と青山学院が教育連携で協定 学生・生徒確保へ 指定校推薦の増枠も検討

学校法人・青山学院 山本与志春 院長
「少子化の中でより良い学生を募集したいという思いがある。特に地方学生たちは大学の中で減りつつある」

 少子化で学生や生徒の獲得競争が激化する中、両校は教育の質の底上げに向けた具体的なカリキュラムを協議。山梨英和高校に現在10枠ほどある青山学院大学への指定校推薦の増枠なども検討する方針です。

学校法人・山梨英和学院 江口英雄 理事長
「英和学院として教育提携は初めてのことなので期待と不安があることは確か。互いを学ぶことによってより広い視野を持って時代にふさわしい学びを深める機会があることは非常に喜ばしいことだと思う」

 山梨英和学院は今後、海外の大学との提携も進める方針です。