
写真は署名式に臨む高市早苗首相(右)とトランプ米大統領。10月28日、都内で代表撮影。REUTERS
[東京 25日 ロイター] – 高市早苗首相は25日午前、トランプ米大統領と電話で首脳会談を実施し、日米間の緊密な連携を確認できたと述べた。
会談後、官邸で記者団に語った。
電話会談は大統領側の申し出で実施され、大統領からは昨晩の米中首脳会談を含む最近の米中関係の状況について説明があったという。
首相からはウクライナに関する米国の取り組みへの評価を伝え、日米同盟の強化やインド太平洋地域が直面する情勢や諸課題について幅広く意見交換を行ったという。
また、大統領から首相が出席した主要20カ国首脳会議(G20サミット)の様子について尋ねられ、回答したという。会談の詳細については外交上のやりとりとして、コメントを控えた。
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