お茶一杯の日に合わせ、一番茶の生産量日本一の「かごしま茶」をPRするイベントが鹿児島市で開かれました。

 11月23日は県茶業会議所が定める「お茶一杯の日」です。

 2024年の荒茶に続き2025年、一番茶の生産量も日本一になった「かごしま茶」をPRしようと鹿児島市のアミュ広場でイベントが開かれました。

 会場にはお茶とお菓子を100円で楽しめる百円茶屋のコーナーが設けられ、人気を集めていました。

(来場者)
「ずっと鹿児島のお茶しか飲んでいないけど、一番おいしいお茶だと思っているのでこれからも飲みたい」

(来場者)
「香りが口の中に広がって温かい甘いお茶だった」

(県茶業会議所・柚木弘文会頭)
「一番茶が生産量1位ということで広く県民の皆様にいろんな茶種を飲んでいただきかごしま茶への愛を膨らませてもらいたい」

 会場では多くの人がかごしま茶を味わい、改めてその魅力を感じていました。