バレーボールの日本最高峰・SVリーグに所属するヴォレアス北海道は23日(日)にホーム旭川で現在首位の高橋藍擁するサントリーサンバーズ大阪と対戦。
第1セット、来日2年目のティモ・タンメマーやエース・張育陞(チャンユーシェン)のスパイクなどで得点を重ねます。しかしサントリーのキャプテン・髙橋藍の華麗なフェイントで得点を許すと、218cmのドミトリー・ムセルスキーの強烈なスパイクを浴び、第1セットを落とします。
第2セットも落とし、迎えた第3セット。序盤からサントリーにリードを許しますが、新加入のメルト・タンメアルのスパイクや三好佳介のブロックなどで同点に追いつきます。しかしここでもサントリー・髙橋藍のスパイクが炸裂。20-25で第3セットも落とし、ストレート負けとなりました。
試合後ヒーローに選ばれた髙橋藍は「北海道のゲームがめちゃめちゃ好きで、盛り上がりとか、外は寒いんですけど会場内は熱く素晴らしい会場だと思います!満員の中という環境で全力でバレーボールを楽しめるし、皆さんの声援があって楽しいバレーボールができているので、これからも皆さんに余韻に浸ってもらえるようなプレーをしていきたい」と2302人のバレーファンを沸かせました。

ヴォレアス北海道、次のホーム戦は12月27日、28日に北海きたえーるで東レ静岡と対戦します。