(小玉アナウンサー)
「ここからはマメテンのコーナー、気象予報士の佐々木さんです」(佐々木気象予報士)
「11月も下旬ということで、各地で紅葉が進んでいますね」
「阿南市の21番札所太龍寺は今が見頃、11月20日に取材しました」

(佐々木気象予報士)
「那賀町の太龍寺ロープウェイに乗り込みます、太龍寺は標高約600m、紅葉が今見頃を迎えています」

(ロープウェイ添乗員)
「ゴンドラの右側横、東の方角、遠くの方の水平線側には紀伊半島・和歌山県が、本日久しぶりに見えております」
「太龍寺ですが、この1週間ほど前からとてもきれいに色づいております、どうぞ紅葉も愛でながらご参拝の方なさってください」

(佐々木気象予報士)
「山頂駅に到着しました、山を越えて標高が高くなっているだけあって、空気もヒンヤリしますね」
「太龍寺駅を出てすぐ目の前にあるこのモミジ、例年より2週間ほど早い11月中旬から色づき始めました」

(佐々木気象予報士)
「今年は台風の影響が少なく、葉っぱの数が多くて、色づきがよいそうです」

(佐々木気象予報士)
「本堂へとつづく階段を上っていきます。36段登っただけなのに、上のモミジは先は赤かいんですが、まだ緑ですね」

(佐々木気象予報士)
「さらに上へとのぼっていきます」

(佐々木気象予報士)
「橋を渡ると大師堂に到着です。真っ赤なモミジと黄色のモミジが出迎えてくれます」

(佐々木気象予報士)
「境内は紅葉を見ながらゆっくり歩くと、約30~40分かけて周ることができるそうです」

(佐々木気象予報士)
「私は今、多宝塔に向かう階段をあがっています」
「今日は晴れて天気も良いので、大鳴門橋を見ることができます」

(佐々木気象予報士)
「これからどんどん色づいて紅葉が進んでいく姿も美しいんですが、葉っぱが落ちて冬に近づいていく姿も趣がありますね」

(佐々木気象予報士)
「きょうはどこから来られて、どうして太龍寺に来たんですか」

(参拝客)
「四国巡礼の旅をしていまして、神戸から来ました。これからあと22番・23番と、きょうは周る予定にしております」