高知県南国市の高知農業高校の文化祭の恒例企画・巨大なモザイク壁画が完成し、11月20日にお披露目されました。
高知農業高校では2007年から、毎年11月に行われる文化祭「高農フェスタ」の目玉として、縦15メートル・横20メートルの巨大なモザイク壁画を製作しています。
今回のテーマは来年、高知と徳島で開かれる「農業クラブ全国大会」のPRです。
農業クラブ全国大会は、生徒が日頃の学習や活動の成果を発表するイベントで、農業高校の甲子園と呼ばれています。
壁画には、高知農業の生徒がデザインした大会のシンボルマークに、過去の全国大会の写真などが組み合わされていて、
約580人の全校生徒が、模造紙に2.5センチ四方の色紙、7万6000枚ほどを貼り付けて完成させたということです。
■生徒2人
「達成感があります・・・」
「高知農業らしいものが出ものができた・・・」
高知農業の文化祭恒例企画として全校生徒で取り組んだ「巨大なモザイク壁画」は、11月22日に校内で一般公開されます。
