
写真はロシアの攻撃により煙が上がるウクライナのリヴィウ市。11月19日撮影。Reuters
[リビウ(ウクライナ) 19日 ロイター] – ウクライナ西部の都市テルノピリで夜間に集合住宅がロシアによる大規模なミサイル・無人機(ドローン)攻撃を受け、10人が死亡した。ウクライナ当局が19日に明らかにした。
エネルギー・輸送インフラを標的としたウクライナに対する夜間攻撃では、このほか40人が負傷。多くの地域で停電が発生した。
当局によると、ロシアは夜間攻撃で470機以上の無人機と48発のミサイルを発射した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は「一般市民に対する攻撃はロシアに対する圧力が不十分であることを示している。効果的な制裁とウクライナへの支援がこの状況を変えることができる」とXに投稿した。
現時点で被害の全容は不明。
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