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12月19日、兵庫県立大学神戸商科キャンパス三木記念講堂(神戸市西区)で「ひょうご生物多様性シンポジウム」が開催されます。

このシンポジウムは、県内の高校生や大学生、企業、NPO等を対象に開催。特別講師に国立環境研究所 特命研究員の五箇公一氏を迎え、特定外来生物に係る国内の現状とその脅威について講演を行います。

プログラムを通して、「30by30(2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標)」の取り組みに関する普及啓発を強化を図り、特定外来生物の拡大防止や具体的な取り組みを通じて、生物多様性の保全を目指します。

参加無料で、事前申込(先着500名)が必要です。申し込みは専用フォームまたはQRコードから受け付けています。

<記者のひとこと>

多様な主体が一堂に会するシンポジウム、参加することで新たなつながりやアイデアが生まれそうです。ぜひ仲間とともに参加して、貴重な情報を共有したいですね。