2025年11月第2週の仮想通貨市場は、米国初となる現物リップルETFの上場などが起こった。市場規模は、過去7日間で9.75%下落している。
2025年11月第2週の暗号資産(仮想通貨)市場は、米国初となる現物リップルETFの上場、日本円ステーブルコインJPYCの累計発行額2億円突破などが起こった。
仮想通貨市場の規模は、過去7日間で9.75%下落。ビットコイン(BTC)価格は、10万ドルを下回っている。
本記事では、そのような2025年11月第2週に起こった仮想通貨ニュースを特集する。
米国初、現物リップルETFが上場
カナリー・キャピタルは、米国初の現物XRP ETF「XRPC」をナスダックに上場。
上場初日の取引高は5,800万ドルに達し、ビットワイズ・ソラナ・ステーキングETFの5,700万ドルを上回った。
同ETFは実際にXRPを保有する現物型で、1940年投資会社法の登録義務を免除されているため、通常の証券口座で取引可能。
カナリー・キャピタルは投機的側面より国際決済インフラとしての実用性を強調した。
上場の影響でXRP価格は、一時24時間で3.3%上昇し2.41ドルに到達した。一方で、イーサリアムとソラナはそれぞれ1.4%、1.3%下落している。
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11月第2週の仮想通貨ニュース

2020年より暗号資産(仮想通貨)投資を開始。2021年より暗号資産の情報をブログ、メルマガなどで発信開始。2025年よりCryptoDnesに参画。

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