年末年始、鍋やお雑煮など和風料理に欠かせない「だし」。このだしの魅力をPRするイベントが15日から高知市のとさのさとアグリコレットで開かれています。
高知市のとさのさとアグリコレットで開かれている「とさのだしフェス」は、年末年始、鍋やお雑煮などの料理に高知のだしを使ってもらおうと県内のだし業者13社が企画したもので今回で5回目です。
会場では、県内のだしを使った調味料などさまざまな商品が販売されているほか、約10種類のだしを飲み比べすることもできます。
また、宗田節を使ったみたらし団子や卵かけご飯などを楽しめる「だしBAR」も開かれ、訪れた人たちは芳醇なだしのうまみに舌鼓を打っていました。
このイベントは、11月16日午後4時までとさのさとアグリコレットで開かれています。
