本日午前中は埼玉県消防協会朝霞支部消防連合点検に参加しました。今年は第3分団がポンプ車操法の当番で私は選手として指揮者を担当しました。

操法のあり方については全国的に議論が続いており、「現場に即した訓練のあり方」や「団員の負担軽減」など、見直しの機運も高まっています。

しかし一方で、操法を通じて鍛えられるチームワークや規律、迅速な動作は、いざという時に住民の命を守るための大切な基礎力でもあります。

とはいえ、平日の夜、仕事を終えてから16回の練習に参加するのは、正直かなりの負担です。こうした団員の実情を踏まえながら、地域の安全を守る消防団活動が持続可能な形となるよう、今後も議論を深めていく必要があると感じています。

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