有田焼で楽しむ「野菜たっぷりアフタヌーンティー風ランチ」。お茶とスイーツは数種類から選べる
武雄市山内町の黒髪山の麓にある有田焼窯元「いろえ工房」の喫茶室。繊細で美しい有田焼の器で、アフタヌーンティースタイルの華やかなランチを提供する。
スタンドを彩るのは、発酵バターが香るクロワッサンのサンドイッチ、タマネギなどを加えたオムレツ風テリーヌ、ボリュームのあるサラダ。この夏にリニューアルし、野菜をより味わえるようになった。
スイーツは3種類もしくは6種類のビュッフェ形式で、「小嶋や」(伊万里市)のどら焼きなどが並ぶ。お茶は嬉野産の玉緑茶など数種類から選べる。スタッフの鷹巣麻由子さんは「器は全てデザインを統一している。器とともに食事を楽しんでほしい」と話す。
ランチは2700円~。1日1部制で12~14時。予約は専用フォームか電話で1カ月前から受け付ける。秋の有田陶磁器まつりの準備などのため、11月の営業は16日まで。12月2~14日は冬限定メニューを提供する。武雄市山内町宮野1829-8、月曜定休。電話0954(45)2000。(清川千穂)
