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2025年11月13日 14:34

【提供画像】大仙市神宮寺でオーロラとみられる様子を撮影 北の空の一部が赤く色づく 12日午後8時半すぎ 秋田

秋田県内でもオーロラとみられる様子が撮影されました。

撮影されたのは12日午後8時半すぎ、大仙市神宮寺のまわりに田んぼが広がる道路わきです。

画像では、山の向こうの北側の空の一部が赤く色づいているのがわかります。

この現象が低緯度オーロラといわれていて、赤く見えることが多いということです。

民間の気象予報会社ウェザーニュースによりますと、オーロラは一般的に緯度が60度程度よりも北の地域で観測しやすい現象で、強い磁気嵐が発生したときにはより緯度の低い地域からもオーロラが観測できることがあり、これを低緯度オーロラと呼んでいます。

北海道では、より広範囲に赤く色づいた空が観測されていますが、北緯40度程度の秋田では確認できる機会は少ないとみられます。

撮影者は「前回撮影した時に固定を忘れたため上手く撮れず、今回は車の上に小さい三脚を置いて固定して撮影しました」とコメントしています。

最終更新日:2025年11月13日 16:39

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