密輸した大麻を所持しようとしたとして、高鍋町の40歳の男が、麻薬特例法違反の疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは、高鍋町の無職・井上堅士郎容疑者40歳です。
中国四国厚生局麻薬取締部などによりますと、去年8月、井上容疑者は大麻の密輸を計画していた首謀者に協力し、リクルーター役として、闇バイトで集めた共犯者に受け取りなどを指示。
国際郵便で液状大麻をタイから広島市内へ密輸し所持しようとした、麻薬特例法違反の疑いがもたれています。
密輸した大麻はおよそ64グラムで、末端価格でおよそ76万8千円相当だということです。
井上容疑者は、大麻を密輸した疑いですでに今年5月に逮捕されていて、麻薬取締部の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
