2025年11月12日 11:48

所得を隠して法人税など合わせて6100万円余りを支払わなかったとして刑事告発されていた山形市の塗装会社と経営者の男性について、山形地方検察庁は法人税法違反などの罪で起訴しました。
法人税法違反などの罪で起訴されたのは、山形市の塗装会社・「アートルーフ」と経営者で山形市の小松勲平被告(48)です。
小松被告と被告が経営する会社は、2019年11月から2022年10月までの間、屋根の修理工事などの売上金を他人名義の預金口座に入金させるなどして所得を隠し、法人税や消費税など4つの税であわせておよそ6180万円を脱税したとされています。
小松被告と被告が経営する会社は9月26日付けで仙台国税局から山形地検に告発されていました。起訴は10月30日付です。
最終更新日:2025年11月12日 11:48
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