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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。本日11月11日は「介護の日」。「いい日、いい日」の語呂合わせで、介護について考える日とされています。誰もが健やかに過ごせる社会でありたいですね。さて、今回は、体にも心にも優しい、絶品おはぎがいただけるお店を紹介します。

京都市営地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約7分。ふと通り過ぎてしまいそうな、ひっそりとした佇まいの『喫茶ホーボー堂』。

店先の「おはぎ」と書かれたのぼりが目印。この奥に、知る人ぞ知る名店が隠れています。

店内は、壁一面の本棚が印象的な、まるでブックカフェのような空間。手作り感あふれる温かい雰囲気で、ついつい長居してしまいそうです。

こちらのお店の名物は、なんと言っても「玄米おはぎ」。もち米ではなく玄米を使っているのが特徴で、定番の味からちょっと変わったものまで、いろんな種類が並びます。

今回は、気になった3種類をテイクアウトしました。箱を開けた瞬間に、その可愛らしい見た目に心が躍ります。

左から「いぶりがっこ」、真ん中が「小豆」、右が「きな粉」です。どれもおいしそうね。

「小豆」250円(税込)、「きな粉」270円(税込)
まずは定番の味から。甘さ控えめの優しい餡と、香ばしいきな粉が、玄米のプチプチとした食感と絶妙に合わさります。噛むほどにお米の甘みが感じられて、しみじみおいしい。

「いぶりがっこ」290円(税込)
そしてこちらが、変わり種の「いぶりがっこ」。おはぎに、あの燻製たくあんが入っているんです。恐る恐る口に運んでみると…これが驚きのおいしさ!ポリポリとした食感と燻製の香ばしい塩気が、玄米の甘みと意外なほどによく合います。甘いとしょっぱいの無限ループで、お茶請けだけでなく、お酒のお供にもなりそうですよ。

野菜たっぷりのヴィーガンランチも大人気だというこちらのお店。本に囲まれた空間で、体に優しい食事やおやつをいただきながら、ゆったりとした時間を過ごせます。営業日が限られているので、訪れる際はSNSなどをチェックしてくださいね。気になる方はチェックしてくださいね。

喫茶ホーボー堂
〒606-8353
京都市左京区正往寺町452
電話番号:080-7325-3697
営業時間:11:30~17:00
定休日 :月・火・水・木曜日(イベント出店時など臨時休業あり)

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