11月10日(月)総務委員会の視察で京都市消防活動総合センターに参りました。写真1枚目は京都駅前です。
写真2・3枚目は屋外訓練場・総合訓練棟です。奥には活動支援施設もあります。東日本大震災や能登半島地震では京都市消防活動総合センターが西日本からの支援拠点となりました。34,000㎡の広い敷地面積を持つセンターは、様々な訓練施設を有しています。
写真4枚目は活動支援施設内にある備蓄倉庫です。活動資器材が大量に備蓄されています。センター内には車両点検整備室もあり、消防車両の車検整備を行うこともできます。
写真5〜8枚目は各訓練場(街区、震災、山岳、潜水プール(10m))です。この他にも実火災訓練室や燃焼実験室など、充実した訓練設備がありました。写真9枚目のように、訓練生隊員の皆さんが、真剣に訓練に取り組んでおられる姿を拝見しました。
訓練施設の充実は、各自治体の財源に限りがあることから、全てを備える事は難しい事は事実です。今回の視察では、有事の際に自治体同士が連携して支援し合う事の大切さを再認識しました。










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