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2025年11月10日 12:10

静岡県 新型インフルエンザ対策本部運営訓練 感染症発生後の対応を確認(静岡)

新型インフルエンザの患者が海外で発生した際、国などの情報をもとに静岡県が対策本部を設置したことを想定した訓練が10日、行なわれました。

これは2025年3月、県の新型インフルエンザ等対策行動計画が改訂されたことから初めて行われたものです。
10日の訓練では、海外で新型インフルエンザが発生し、国などからの情報をもとに県新型インフルエンザ等感染症対策本部が新型インフルエンザが発生してからの感染状況や病院の受け入れ可能病床数などの確認を行いました。

(県危機管理部 油井里美危機報道官)
「この訓練をやることによってインフルエンザの感染拡大を防止するといったことを県民の皆様にも知っていただく、そういう機会になったと思っております」

県は今後、年に1回この訓練を行っていく予定だということです。

最終更新日:2025年11月10日 12:10

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