帝京長岡、完成度の高い前半 ― 明訓との新潟決勝

新潟県高校サッカー選手権・決勝、
帝京長岡 vs 新潟明訓。
前半は帝京長岡が主導権を握りました。
丁寧なビルドアップで相手を押し込みながらも、無理をしすぎない堅実さ。
「チャレンジングなのに落ち着いている」──そんな印象でした。
1年生・児山くん(9番)は堂々としたプレーで攻撃の起点に。
19分には7番・水澤くんのクロスから16番・杉本くんがヘディングで先制。
さらに31分、20番・樋口くんが追加点を決め、2-0で前半終了。
守備も安定しており、チーム全体での切り替えが非常に早い。
高校生とは思えない戦術理解と精度を見せてくれました。
正直、今年のアルビの試合より面白い。
そんな声も出てきそうな、見応えのある45分間でした。
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長岡では今年の夏から、「ミライエステップ」などで高校スポーツのパブリックビューイングを行ってきました。
帝京長岡の試合も、みんなで一緒に応援できる場をつくれたら最高ですね!
スポーツを通じて地域が一つになる瞬間を、これからも大切にしていきます。
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長岡市議会議員
みさわひろと
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