ロシア出身の個人ゲーム開発者Sergey Noskov氏は、サイバーパンクアドベンチャー『Hail to the Rainbow』を2025年11月27日にPC(Steam)向けにリリースする。
終末後の暗く危険なサイバーパンク世界のロシアが舞台。両親を失った孤独な少年イグナットが主人公の一人称視点アドベンチャーゲームだ。『
サイレントヒル』や『メトロ2033』など多くの作品からインスピレーションを得たという。ホラーとシューティングの要素が盛り込まれており、トレーラーでは襲いかかってくるロボットとの戦いなどが確認できる。
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ロシア出身のインディーゲーム開発者 Sergey Noskovは、自身の手掛けるサイバーパンク・アドベンチャー「Hail to the Rainbow」を日本時間の11/27にリリースすることを発表しました。併せて新トレーラーも公開しております。
■ このゲームについて
孤独な少年イグナットの物語。彼は、終末後の暗く危険に満ちたサイバーパンクの世界を一人で生き抜こうともがく。悲惨な戦争を生き延びたわずかな人々は、これまでとはまったく違う新たな生活環境に適応せざるを得なかった。両親を失ったイグナットはたった一人で毎日をしのぎ、この新たな世界で生き抜く術を多く学んだ。
そんな暮らしを数年間送り環境に慣れてきた彼の生活は、ある日、予期せぬ電子メールが届いたことで急激に変化する。
Hail to the Rainbowは、ホラーとシューティングの要素を盛り込んだ一人称視点のアドベンチャーゲーム。重厚なストーリーが、あなたをゲームの世界へと引き込んでいく。プレイヤーは新たな現実世界に潜む危険に直面しながらも、イグナットを取り巻く混沌に潜む謎へと導かれ、彼の記憶と苦悩を追体験することになる。訪れる場所を探索し、電子記録を調べてテクニカルなパズルを解き、アイテムを収集してツールをアップグレードしよう。必ずや、あなたの旅の助けとなるはずだ。
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特徴ゲームの世界へと引き込まれる奥深いストーリー終末後のロシアを舞台にしたサイバーパンクの世界テクニカルなパズルの数々、そして、ロボットを相手にした激しい戦闘攻略後のボーナスフォトモードゲームの世界を表現したNobody’s Nail Machineのサウンドトラック■ 作品の背景
長らく、ソ連崩壊後のサイバーパンク世界を舞台としたゲームを作りたいと思っていました。サイエンス・フィクションの舞台設定により、物語の幅を大きく広げて興味深いディテールを詰め込むことが可能となります。本作では孤児となった少年の入り組んだ物語を伝えることに挑戦しており、危険で荒涼とした雰囲気漂う終末世界を生きる主人公の、格別にドラマティックな生を描きます。また「サイレントヒル」、「メトロ2033」、「ハーフライフ2」、「ブレードランナー」、そして「エレクトリック・ステイト」で知られるシモン・ストーレンハーグ氏のアートなど、ゲーム/映画 両業界における多くの作品からインスピレーションを得ています。
■ 開発者について
ロシア出身の個人開発者 Sergey Noskov。陰鬱で心理的なテーマに重点を置く、ソ連崩壊後を舞台とした3Dアドベンチャーゲームを主に制作しています。ゲーム開発には10年以上携わっており、2012年に最初の作品「The Light」を無料リリースし、その後は2013年に「The Train」、2016年に終末ウォーキングシム「35MM」、2019年にサイバーパンク・プラットフォーマー「7TH SECTOR」、直近では2020年に「The Light」のリメイク版をリリースしています。
■ 今後の計画
本作のリリース後はNobody’s Nail MachineによるサウンドトラックDLCをリリースする予定で、後にアートブックもリリースしたいと考えています。本作が好評で需要があれば、ストーリーDLCを検討する可能性もあります。また先述した「The Train」のリメイクも検討中です。
■ 製品情報タイトル:Hail to the Rainbowジャンル:一人称視点アドベンチャー発売日:日本時間 11月27日価格:$15~20(地域によって変動)プレイ時間:15~20 時間プラットフォーム:PC(Steam)■ 関係者開発者日本語ローカライザー
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