第104回全国高校サッカー選手権・高知県大会の決勝が行われ、高知高校が全国への切符を手にしました。
決勝は、18大会ぶりの優勝を目指す高知中央と、勝てば20回目の優勝となる高知の対戦となりました。どちらも前半から気持ちのこもったプレーで積極的にシュートを放ちますが無得点で前半を終えます。後半に入っても両者譲らず試合は延長戦に入り、延長前半終了間際、高知は高知中央のハンドでPKを獲得します。これを10番松田が決めて高知が先制、この1点を守り切った高知が2大会連続20回目の優勝を果たしました。
◆高知高校 前田悠惺主将
「夏の敗戦から今までやってきたものが報われてすごく嬉しい。目標は全国制覇」
全国大会は11月17日に組み合わせ抽選会、12月28日に東京・国立競技場で開幕します。
