
11月7日、インド自動車販売協会連合(FADA)は、10月の自動車販売台数が前年同月比40.5%増加し、過去最高になったと明らかにした。写真は6月、ハリヤナ州マネサールにあるマルチ・スズキの工場で撮影(2025年 ロイター/Bhawika Chhabra)
[7日 ロイター] – インド自動車販売協会連合(FADA)は7日、10月の自動車販売台数が前年同月比40.5%増加し、過去最高になったと明らかにした。
減税と地方の堅調な需要に後押しされたことが背景で、年内いっぱい販売が伸びるとの予想を示した。
10月の小売売上高は、9月22日に物品・サービス税(GST、全国統一の間接税)の減税が施行されて以来初めての統計となる。
地方の自動車販売が都市部の3倍のペースで伸び、二輪車の販売は2倍の速さで増えた。
ディーラーの64%が11月の売上高増を予想し、「結婚シーズン、収穫期のキャッシュフロー、新車の発売が年末まで勢いを維持するだろう」との見方を示した。
小売売上高は、ダシェラとディワリを含む42日間の祝祭シーズン中に21%増加。二輪車が22%、乗用車が23%それぞれ増加し、全体をけん引した。
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