「ASTEEDA Executive Salon(アスティーダエグゼクティブサロン) 2025 in okinawa」告知画像提供:アスティーダエグゼクティブサロン

「イベント会場から空港までのタクシーの中で、M&Aが決まった例もあるんですよ」

気さくな笑顔を浮かべながらそんなエピソードを語ってくれたのは、2025年12月4日(木)〜6日(土)に沖縄・宜野湾コンベンションセンターで行われるビジネスカンファレンス「ASTEEDA Executive Salon(アスティーダエグゼクティブサロン) 2025 in okinawa」を主催する、琉球アスティーダスポーツクラブ会長の早川周作氏だ。

なぜ沖縄の地で大規模なビジネスカンファレンスを実施するのか、そこで生まれる唯一無二の価値とは。

東京や大阪にはない空気でビジネスを語り合う

12月の沖縄に経営者らが1000人規模で集まるビジネスカンファレンス「ASTEEDA Executive Salon(アスティーダエグゼクティブサロン) 2025 in okinawa」。

過去には楽天グループ会長の三木谷浩史氏、ユーグレナ社長の出雲充氏らが登壇し、観光閑散期の沖縄を盛り上げてきた。今年は「ゲームチェンジャー~革新と共創~」をテーマに、日本を代表するリーダーが一堂に集い、“未来の経営”を議論する予定だ。

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早川周作(はやかわ・しゅうさく)氏/琉球アスティーダスポーツクラブ会長早川周作(はやかわ・しゅうさく)氏/琉球アスティーダスポーツクラブ会長。大学在学中から学生起業家として活躍。25歳で元首相の秘書となり政治を勉強。28歳で衆議院選挙に出馬し、次点となる。その後、東京で日本最大級の経営者交流会を主催、約90社のベンチャー企業の顧問として経営に携わる。2013年に沖縄に移住。2018年2月、沖縄から卓球のプロリーグであるTリーグに参戦する「琉球アスティーダ」や会員制経営者コミュニティ「アスティーダサロン」等を運営する琉球アスティーダスポーツクラブを設立し、代表取締役に就任。2021年3月、プロスポーツチームとして日本初となる上場を果たす。撮影:今村拓馬

同イベントの特徴は規模もさることながら、開催されるロケーションにある。

沖縄は12月でも平均気温19℃くらいと過ごしやすい。昨年は、「那覇文化芸術劇場 なはーと」で開催。観光閑散期であるにもかかわらず、近くの国際通りの店では、アグレッシブに経営者たちが活動した結果、3日間で1カ月分の売上を記録した例もあったという。

すでに、沖縄経済に一定のインパクトを与えるイベントとなっている。

「アスティーダエグゼクティブサロン2025 in HOKKAIDO」の様子「アスティーダエグゼクティブサロン2025 in HOKKAIDO」の様子提供:アスティーダエグゼクティブサロン

また、今年6月には北海道北広島市のエスコンフィールドで初めてとなるビジネスカンファレンスを開催。こちらも北海道の観光ニーズが低いタイミングを狙ったものだ。

早川氏は「エスコンフィールドでカンファレンス?とワクワクしてもらいたかった。異空間だからこそ生まれる化学反応がある」と語る。

「アスティーダエグゼクティブサロン2025 in HOKKAIDO」に登壇した元プロ野球選手の斎藤佑樹氏「アスティーダエグゼクティブサロン2025 in HOKKAIDO」には元プロ野球選手の斎藤佑樹氏らが登壇した。

「化学反応」の最たる例が、冒頭で紹介したM&Aだろう。

東京や大阪など首都圏で厳しい経営判断を下し続ける経営者が、アポイントを気にせず有意義な時間を過ごした結果、かえってビジネスが加速する。そんな例をいくつも早川氏は見てきたという。

「多忙な日々を送る経営者が、ロケーションも相まって心が開いた状態になるんです。そんな経営者たちのつながりによってビジネスの種が生まれていく場所になっています」(早川氏)

ジャングリア沖縄へのツアーも開催「ASTEEDA Executive Salon(アスティーダエグゼクティブサロン) 2025 in okinawa」告知画像提供:アスティーダエグゼクティブサロン

コンテンツにも特筆すべき点が目白押しだ。

「3日間で経営課題解決のヒントが必ず見つかる」(早川氏)という、約60のセッションを用意。

オープニングセッションには、ロッテホールディングス社長の玉塚元一氏、大和証券でIPO部門を牽引してきたMajor7thの丸尾浩一氏らが登壇する。

また、生活者視点の企画力で知られる博報堂の嶋浩一郎氏、数々の挑戦的なブランド戦略を手がけるThe Breakthrough Company GOの三浦崇宏氏らが登壇するセッション「ブランドは語らずして伝わるか 〜共感と信頼を生むマーケティングの再定義〜」にも注目だ。

そのほか、フィナンシェの國光宏尚氏、morichの森本千賀子氏なども登壇予定。

さらには、企業の枠を超えてつながることができるサイドイベントも充実している。

前夜祭、ゴルフ、BBQに加えて、最終日の12月6日(土)にはジャングリア沖縄へのツアーを開催。設立の背景や課題解決策についてのパネルディスカッションを会場で行った後、100名を超える経営者でジャングリアに向かうという。

このイベントには、もともとプロスポーツチームを運営してきたノウハウと、コロナ禍の打撃から復活を遂げた卓越したレジリエンスを持つ琉球アスティーダだからこそ作り出せる、唯一無二の空気感がある。

「ここまでの登壇者が集まるカンファレンスはないと自負しています。

参加いただいた方に新たな出会いと化学反応をもたらすべく、最高のホスピタリティでお迎えする所存です。

お越しいただいたら、楽しさと驚きを感じていただけることをお約束します」(早川氏)

【イベント概要】

期間:2025年12月4日(木)〜6日(土)

場所:沖縄・宜野湾コンベンションセンター

参加対象:経営者・CXO・経営幹部、大手企業の幹部・新規事業担当者、VC・金融機関、行政関係・地方自治体など、特定の参加条件を満たした企業・担当者。

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