あす午前10時から全国で緊急地震速報の訓練へ…自治体の防災行政無線や商業施設の放送など対象 11月5日は「津波防災の日」
さあ、ここからはちょの防災バージョン木村拓也の備えちょい先です。木村さんお願いします。 はい、今日はスタジオからお伝えします。今日のテーマがこちらです。明日 11月5 日が津波防災の日に制定されているんですね。で、津波に関して国とか自治体とかは結構あの色々また情報が変わってきていますのでお伝えをしていきたいと思います。で、ここ最近の津波で言いますとやはり記憶に新しいのが [音楽] 7 月のカムチ塚の津波ですね。え、各地に津波警報が発表されました。 少し振り返ってきます。え、津波の高さは最大で岩手県 9次号が1.4m ありました。で、警報が注意方に変わるまで結構タイムラグがありましたね。え、およそ 11 時間かかりました。え、それから暑さも問題になりましたね。兵庫県 41.2°。 え、全国では避難中の熱中症の疑いということで区人搬送されました。 え、それからもう1つ渋滞ですね。 はい。え、北海道の石では車の高台に行く途中のとバーと渋滞になってしまったということで、え、暑さとか、え、渋滞とかこういった課題が浮き彫りになりました。うん。うん。 で、これを受けまして 先週 先週 はい。あの、対策の方向の見直しということで政府が検証を実施したんですね。で、やはり厚さについての言及、渋滞に対しての言及があったんです。 まずさについて、え、避難の長期化というのを考慮しまして、まず一旦避難をするところ、高台とか津波避難タワーとかそういったところに、え、トイレとかテントとか、ま、夏んで飲み物、これ結構ね、重要でしたよね。食料とか、これからだったら防寒具とか、 そういったものを備蓄していきましょうということが、あの、ま、備えるっていうことがあった。で、それからもう 1つ渋滞についてです。 はい。 え、まず、え、避難に関しては徒歩での避難が原則なんですけど、え、地域による、え、自動車の選択、それからパーキングですね、え、駐車スペースの拡充を検討という風に言っています。やはりもうね、地域によっては車が必要なところももちろんあるかな。ありますからね。いうことですね。で、この渋滞対策について、え、ま、ある種の成功事例が今回あったんです。どこかというと北海道の浜中町とこれ非常に防災対策進んでる。 え、本来一時避難場所に行くのに、え、右折をすることが多くて渋滞が発生しやすかったそうです。 で、え、避難の時には左折をしていきましょうということをもう町全体に行っていて、そういう訓練も行ってたそうです。ですので、茶塚の地震津波が起きた際にはみんな左折をしていて渋滞が起きなかったと。 なるほど。 右で1 車線潰れないようにするってことですね。 左水と ということで、あの、国もですね、え、こういった車での避難とかも含めて日頃から訓練実施を推進していきましょうなんていうことを言ってたりするということなんです。 え、もう1 つあの津波の到達までに時間が今回は結構あったですね、ま、ある程度猶予があったとこれがま、いわゆる延地自身っていう風に言われていたんですけどそれ以外とこれはやっぱ分けて議論しなきゃいけないよという風な話もありまし。まさにそのそうですよ。南回トラフ巨大地震だったらわずか分で津波が来てしまう可能性ありますし。 [音楽] そうなんです。そうなんです。だから1分 1 秒争う津波の避難っていうのと、ま、そうじゃなくて時間的に猶予があるということは、あ、違う、違うてか別なんだなってのを我々もちょっと考えなきゃいけないなという風に思いました。で、これらを受けまして内閣府は年内にも自治体向けのガイドラインを改定する方針だということです。 で、それから実は先週もう1 つありまして、私もちょっと出たんですけど、内閣府と気象庁とあの東京の NHK含む民法5局と6 局の防災アナウンサーがその株扱の津波でどうやってこう放送したのかって、ま、いわゆる自己検証とか報告会みたいなのがあったんですね。はい。こういう風に、ま、テレビ局も民超えてやっているというのが、ま、 1つ事実としてありますと。 で、私もあの放送にその日従事したんですけれども、 やっぱりあの津波逃げてとなると皆さんまず 1刻も早く逃げるっていうにも考えるわ。 例えば水とかたらを持って避難をするというケースもあるんだよ。ちょっと今一度伝えたいな。 1時間とか2時間とかある場合は というのを1つお伝えしたいと。 あともう1つ一時的に避難をした後に はい。 熱中症厳しいかもで、え、クーラーのある避難所に 1 回降りて避難をするとかっていうのにじゃつ行けばいいのとかいう悩みも出たりすると思います。 で、これはね、え、内閣出してまして、警報が出ているは移動可能な限り避ましょう。 ただ移動が必要な場合は状況を確認して安全な経路で避難しましょうと。今回出してるんです。 難 ただそういった場合はこう自分がいる場所どうだろうかっていうのは常に持っておかなければいけないです。 そうですよね。安全か安全じゃないか、大丈夫か大丈夫じゃないかも含めてですよね。 例えば北と南でも違ったりとかね。結構それは、ま、各々の判断に委ねられてしまうところも出てくるのかなと思います。 で、え、もう1 つ津波防災の日に訓練があるんですよ。明日 午前10 時から気象庁が全国で緊急地震速報の訓練を実施するんですね。 そうなんですよ。で、スマホとかあのテレビとかの音って聞き慣れてるちょっとびっくりするじゃないですか。そうじゃなくて防災無線とか、え、商業施設などの放送であったりするんですね。で、例えばこんな感じだよっていうのをちょっと音声あの、お聞きいただきたいと思います。 まずこちら 訓練です。 こちらは備え町です。 緊急地震速報王自震です。王心です。 こういうのがスマホとかじゃなくて無線例えば市役所にいたら市役所か 明日流れるとこ 流れこれ全部か全部じゃないんですけど自治体で経を幅広く出たりするんでいきなりくりしないようにしていた方がいいですね。 そう、そう、そう。最初の訓練ですか?そうですね。 で、こういった放送が流れと、ま、訓練なんで、じゃあどうすればいいのかっていうと、ま、よく言われてますけども、 1 刻も早く逃げるんですけど、え、周りの人に声をかけながらの避難をするというのが、ま、基本にはなります。ただ 一緒にね、あの、被害にあってはいけないんだ全力出て基本は逃げるんですけど、でもびっくりしないように言ってますけど、災害っていうのは突然来る可能性もあるわけですから、そういうこともあるという風に認識しなきゃいけないということですね。はい。 [音楽] なので、え、1 日早くお伝えしましたのでほ冷静に訓練していきましょう。 [音楽]
今気になる話題の“少し先から”生中継するコーナー「木村拓也のニュースちょい先」の防災バージョン「木村拓也のソナエちょい先」です。
11月5日は「津波防災の日」に制定されており、各地で訓練が実施されます。
7月に起きたカムチャツカ半島沖の津波などを受け、10月に対策の方向性の見直しということで、政府が検証を実施しました。
津波防災の情報について、スタジオからフジテレビ・災害対策チームの木村拓也キャスターがお伝えします。
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