マリンピアも候補地の一つとなっているケンチョピアの移転先や、放置艇の係留先となる新たな施設について話し合う検討会が、11月6日に徳島市で開かれました。
県は、船舶が津波や洪水の二次被害を引き起こす恐れがあるとして、ケンチョピアの移転先や放置艇の係留先となる新たな施設について検討しています。
6日の検討会は、学識経験者やヨット関係者、それに国土交通省のオブザーバーらが出席して非公開で行われました。
これまでの検討会では、新たな施設の候補地として、徳島市の万代中央埠頭水域、沖洲マリンターミナル前、それに津田第2水面貯木場跡の3か所があがっています。
出席者からは、係留地には周辺施設との一体的な賑わいの創出が必要といった意見や、放置艇まで収容するスペースはあるのかなどといった意見が出ました。
次回検討会は、12年1月に開かれる予定です。
