
ウクライナ首都キーウで、ロシアの攻撃から避難する人。2025年10月10日に公開された配布ビデオからのスクリーンショット。REUTERS
[キーウ 4日 ロイター] – ウクライナのコンサルタント会社エクスプロは3日、10月の電力輸入量が今年最高の360メガワット時に達したと明らかにした。同国の電力システムは、ロシアによるドローン(無人機)とミサイルの攻撃に継続的にさらされている。
9月の電力輸入量は140メガワット時、8月は264メガワット時だった。
ウクライナ当局者によると、ロシアはウクライナの電力施設攻撃を強化しており、多数の地域で停電が発生している。
エクスプロによると、主なウクライナの電力輸入元は主にハンガリーとポーランドだという。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
