
サッカーの欧州CLは4日、各地で1次リーグの試合を行い、南野拓実(背番号18)の所属するモナコはボデグリムトを1─0で下し、今大会初勝利を挙げた(2025年 ロイター)
[ボデ(ノルウェー)/リバプール(英国) 4日 ロイター] – サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は4日、各地で1次リーグの試合を行い、南野拓実の所属するモナコ(フランス)はボデグリムト(ノルウェー)を1─0で下し、今大会初勝利を挙げた。
モナコは前半43分にフォラリン・バロガンが挙げた1点を守り切って初白星。勝ち点5とし、18位に浮上した。先発の南野は後半18分までプレーした。
リバプール(イングランド)はアレクシス・マクアリスターが後半16分に頭で決勝ゴールを挙げ、レアル・マドリード(スペイン)に1─0で勝利。キリアン・エムバペやビニシウス・ジュニオールが最後まで封じ込められたレアルは今大会初黒星となった。リバプールの遠藤航はベンチ入りしたが出場はなかった。
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は昨季王者パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)を2─1で破った。ルイス・ディアスが前半4分、同32分にゴールを挙げる活躍を見せたが、ハーフタイム間際にアクラフ・ハキミへの危険なファウルで一発退場となった。バイエルンの伊藤洋輝はベンチ外。
ユベントス(イタリア)は守田英正所属のスポルティング(ポルトガル)と1─1のドロー。守田は後半37分からピッチに入った。橋岡大樹所属のスラビア・プラハ(チェコ)はアーセナル(イングランド)に0─3で完敗した。橋岡は後半29分から出場した。
鈴木淳之介がフル出場したコペンハーゲン(デンマーク)はトットナム(イングランド)に0─4と大敗。トットナムの高井幸大はベンチ入りしなかった。堂安律所属のアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)はナポリ(イタリア)とスコアレスドロー。堂安はベンチ入りしたが出場しなかった。
バイエルンとアーセナルは開幕から4連勝で勝ち点12。PSG、レアル、リバプールが同9、トットナムが同8で続いている。
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