2025年11月4日 18:16

4日朝の山形県内は、最低気温が11月下旬並みのところもあるなど、冷え込みました。酒田市では、地吹雪の発生に備えて国道7号の防雪柵が立てられるなど、冬支度が本格化しています。
山形地方気象台によりますと4日の最低気温は最上町向町で0.4度、金山町で0.5度、山形市で2.6度など11月下旬並みの冷え込みとなったところもあり、県内すべての観測地点で平年を下回る寒い朝でした。
こうした中、酒田市広野の国道7号では冬の地吹雪の発生に備えて車のドライバーの視界を確保し、道路に吹き溜まりが出来るのを防ぐための防雪柵の設置作業が始まりました。作業員らは夏場、道路わきに折りたたまれていた防雪柵の柱に、金属製の横板をワイヤロープで巻き上げて固定していきました。
国交省酒田国道維持出張所 根本勇一出張所長「早めの冬タイヤ装着をお願いします。出発前にガソリンを満タンにする事を確認し冬装備タイヤチェーンや手袋やスコップなど備えをしていただきたい」
国土交通省酒田河川国道事務所管内の日本海沿岸東北自動車道と国道では、合わせて54.8キロの区間で防雪柵が設置されていて降雪期を迎える12月上旬までに設置作業を完了する予定です。
最終更新日:2025年11月4日 20:25
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