2025/11/02 07:33 (2025/11/02 08:43更新)

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【最終メンバー確定】区間エントリー名簿はこちら

 全日本大学駅伝は11月2日に名古屋市の熱田神宮~三重県伊勢市の伊勢神宮の8区間、106・8キロで行われている。いわゆる「大学3大駅伝」の2戦目で、57回目の今年はオープン参加の選抜2チームを含む全国の27チームが出場し、午前8時10分にスタートした。優勝争いは連覇を狙う国学院大、過去16度優勝の駒沢大、1月の箱根駅伝を制した青山学院大、出雲駅伝2位の早稲田大、さらに創価大、中央大など関東勢を軸に展開しそうだ。1月の箱根駅伝の行方を占う「伊勢路の戦い」を、動く順位グラフと詳細経過で伝える。(デジタル編集部)(
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昨年の大会で1区を走る選手たち昨年の大会で1区を走る選手たち

区間エントリー・全27チーム選手一覧はこちらから

レース経過

1区(9・5キロ)

▽最も短い9・5キロで、ラスト1キロのスプリント勝負に。初出場の志学館大・中村晃斗(3年)がトップの区間賞でたすきをつないだ。以下、僅差で早稲田大、国学院大、駒沢大、日本体育大と続いた。

▽7キロ、中央大の本間颯(3年)が仕掛けて先頭へ。先頭集団は縦長になり、遅れる学校も出始めた。

▽5キロの先頭通過タイムは14分47秒。順天堂大、創価大、青山学院大、中央大、東海大あたりが集団を引っ張る。順天堂大の吉岡大翔(3年)は5000メートルの高校記録を持つランナーだ。

▽午前8時10分、名古屋市の熱田神宮西門前を27チームが一斉にスタートした。8時の名古屋の気温は12・9度。全チームがまとまって2分57秒で1キロを通過した。

2区(11・1キロ)

3区(11・9キロ)

4区(11・8キロ)

5区(12・4キロ)

6区(12・8キロ)

7区(17・6キロ)

8区(19・7キロ)

 レース前に当日の区間変更が発表され、主なチームでは、国学院大は野中恒亨、高山豪起、青木瑠郁の4年生トリオがそれぞれ3区、4区、7区に入った。青山学院大はエースの黒田朝日(4年)が7区に、創価大は留学生のスチーブン・ムチーニ(3年)が3区。7区にエースが集まり、早稲田大は山口智規(4年)、中央大は岡田開成(2年)が入った。

主な地点の先頭通過予想時刻

区間最高記録の一覧はこちら

 8区間のコースで最短は1区の9・5キロ、最長はアンカー8区の19・7キロだ。

大会の最多優勝校はどこ?

「大学三大駅伝」とは10月の出雲大学駅伝、11月の全日本大学駅伝、そして1月の箱根駅伝。今年の大会結果は以下でチェック。

・第101回箱根駅伝の結果(1月2~3日)

・出雲駅伝の詳報(10月13日)

・第102回箱根駅伝予選会(10月18日)

全日本大学駅伝の出場校はどうやって決まる?
 今年はオープン参加2チームを含む全国の27チームが出場する。関東地区からは最多の15校が出場する。

箱根駅伝予選会:速報

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