
今日は9月一般質問連載②
加藤憲一市長の世代別マニフェスト
若手世代の学び合い・交流・つながりの場づくり
についてです。
(YOUTUBEも是非)
学び合いや交流の場づくりは、世代を超えたネットワークを広げ、地域課題の解決に若者の柔軟な発想を活かす契機となります。
他市の事例では、東京都などでは、若者のための交流拠点やカフェを複数整備し、施設設計段階から若者自身が参画したことで主体的な学びと交流が生まれている事例があります。地域住民・企業・学校も連携し、多様なイベントや地域活動を行う点が特徴です。
また、島根県の隠岐諸島では、地域全体を「学校」と捉え、地元住民が先生となり、高校生が地域課題解決型の学び合い・交流に参加します。全国から志ある若者を呼び込む「島留学」も展開し、地域資源を活かした持続的なつながりづくりに成功しています。
小田原市はどういった若手世代の学び合いや交流の場を作っているのか、質疑してみました。
以下がすべてのやりとりです。
【小谷英次郎】
「 若手世代の学び合い・交流・つながりの場づくりについて」の進捗状況について伺う。
<加藤憲一市長>
・民間事業者の若手社員と市の若手職員が、地域課題に対して、双方が持つリソースを活用しながら、施策を検討、実施する「若手交流会」を開催した。
・大学や民間事業者等が、人材育成などを目的として、小田原をフィールドに実施する各種取組に対して支援を行うなど、若者の学びの場を創出している。
【小谷英次郎】
若手交流会の実績、費用対効果について伺います。
<答弁要旨>
・SDGsパートナーや包括連携協定を締結した民間事業者との若手交流会では、「介護予防の推進」などをテーマとした取組を、予算をかけずに実施してきた。
・この取組は、双方にとって有意義な経験となり、自己成長や人脈拡大につながる機会となっている。
【小谷英次郎】
改めて成果について、どれだけの人数の交流があったのか、会の開催数は何回くらいなのか、伺います。
<答弁要旨>
・令和3年度以降、4回開催し、毎回、半年以上の期間を設けて、民間事業者から5人程度、本市から3人程度が参加している。
・月1回程度の全体打ち合わせのほか、必要に応じて個々に打ち合わせなども行ってきた。
・この取組のまとめとして、それぞれの関係者を集めた「報告会」も実施している。
【小谷英次郎】
できるだけ多くの職員に交流による知見を得て頂きたいと思います。
以降、ご連絡です。
*月1で、タウンミーティング開催中
少人数でも構いませんので、話を聞きたいという方、ご自宅でも近くの公民館でも、お話を伺いに、また、お話をしに、参ります。市民相談はもちろんお一人からでもお受けしております。10月もクローズドな形でタウンミーティングを行いました。
11月もすでに開催が決まっていますが、いつでもお声がけください。
*小谷英次郎とパートナーズは、市政レポートのポスティングチームのメンバーを今現在、募集しています。
そして、小谷英次郎は、私とともに、頑張ってくださる、市議会のメンバーも募集しています。1年半後を目指して、
是非、
yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
か
09017043176(電話には出れない時間帯がとても多いので、ショートメッセージ頂けますとありがたいです!)
にご連絡下さい
*ご寄付のお願い
私の政治活動や議会活動へのご支援賜りたく存じます。
口座
横浜銀行鴨宮支店 普通
6120750
トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ
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