カプコンは10月23日、『モンスターハンターワイルズ』にて本日16時に修正パッチ「Ver.1.030.02.00」を配信すると発表。あわせて修正予定の内容が明かされている。
本作では10月22日より季節イベント「交わりの祭事【夢灯の儀】」が開催。11月12日までの期間限定で大集会所の装飾が妖しげな装いに変化し、特別なログインボーナスの配布やイベントクエストの配信などがおこなわれている。
一方でPC版では、本イベントにあわせて実装された新たなオトモ装備により不具合が発生。加工屋の生産においてゴーストネコローブα・エグドネコテンタクルγにカーソルをあわせると強制終了する場合があることが報告されていた。グラフィックオプションでアンビエントオクルージョンを「OFF」にしていると発生する不具合であると説明されていた。
【不具合情報(続報)】
Steam®版において、以下の不具合が発生していることを確認しており、現在修正中です。
回避方法と合わせて以下の内容をご確認ください。
■不具合の内容… pic.twitter.com/raZF87BHUk
— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) October 22, 2025
【お知らせ】
下記日時より修正パッチ「Ver.1.030.02.00」の配信を予定しております。
全プラットフォーム
2025/10/23(木) 16:00
修正予定内容は、以下のページよりご確認いただけます。https://t.co/1W3HV8TCfx… pic.twitter.com/nLpFVtMj1x
— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) October 23, 2025
今回の「Ver.1.030.02.00」では、この不具合が修正済みとのこと。あわせて、「緋の森の豊穣期に出現するラギアクルスとウズ・トゥナについて、2頭クエストが成立しなくなっている」不具合や、「ガンランスの砲撃でオメガ・プラネテスのロケットパンチを破壊できない」不具合なども修正済みとのことだ。詳細は公式サポートページを確認されたい。
なお公式Xアカウントでは発生報告のある不具合について随時案内されている。今回のPC版のゴーストネコローブα・エグドネコテンタクルγにおける不具合についても、まずは暫定的な回避策などが伝えられていた。今後も不具合に遭遇した場合はまずは公式Xアカウントをチェックするといいかもしれない。
『モンスターハンターワイルズ』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。
