公開日時 2025年10月23日 05:01

おむすびでお米の魅力発信 たかすのおむすび まかな 北谷町宮城
(左から)しお(200円)、たこめしむすび(450円)、やまとぅーあんだんすー(380円)、明太子(380円)。みそ汁(150円)があるのもうれしい

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琉球新報社

北谷町宮城にある「たかすのおむすび まかな」。北海道鷹栖町「タロファーム」で育てたお米「ゆめぴりか」と「ふっくりんこ」の販売やそのお米を使ったおむすびをテイクアウトで提供しています。

「おむすびを試食で出しているお米屋さんのような感覚」と話すのは、代表の早川侑志さん。現在も田植えの時期には北海道まで出向き、米作りにも携わっています。今年から老舗料亭にも採用されたというお米は、農薬を減らし、化学肥料も極力使わない特別栽培米です。

甘みと粘りの強い米で握るおむすびの一番人気は、浜比嘉島の塩を使ったシンプルな塩むすび。その他、鮭やすじこ、ポークと卵、タコむすび、和牛すき焼きなど全12種類をそろえています。具材は端までぎっしりと挟まれ、一口目から最後まで味わいを楽しめます。

店頭ではお米の量り売りや精米も行っており、贈答用としても人気があります。「お米のおいしさを世界に広めたい」という早川さんの思いが詰まった、米と人をつなぐお米屋さんです。

お米は1合から量り売り可能。ギフトにもおすすめ

代表の早川侑志さん

【住所】沖縄県中頭郡北谷町宮城1―466(マップはこちら)
【TEL】080-1528-3346
【営業時間】7:00~13:00
【定休日】不定休
【駐車場】なし
【Instagram】@k.k.makana

※諸事情により、掲載情報の内容が変更になる可能性があります。

(2025年10月23日掲載)