
交流サイト(SNS)の「フェイスブック」や「インスタグラム」を運営する米メタ・プラットフォームズが、人工知能(AI)部門であるスーパーインテリジェンスラボで約600人の人員を削減する方針であることが分かった。2024年4月、ドイツ・ハノーファーで撮影(2025年 ロイター/Annegret Hilse)
[22日 ロイター] – 交流サイト(SNS)の「フェイスブック」や「インスタグラム」を運営する米メタ・プラットフォームズ(META.O), opens new tabが、人工知能(AI)部門であるスーパーインテリジェンスラボで約600人の人員を削減する方針であることが分かった。アクシオスが22日に報じた。
報道によると、人員削減はフェイスブック人工知能研究(FAIR)部門、製品関連のAIおよびAIインフラ部門に影響するが、新たに設立されたTBDラボは影響を受けないという。同社は影響を受ける従業員に対し、社内の他の職に応募するよう奨励しており、大半が社内で職を見つける見通し。
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