前節のいわき戦から2週間、アウェイで勝点差7の山形との一戦に臨んだ熊本は、後半に入って先制を許したものの、途中出場したMF豊田歩の今季初ゴールで追いついてのドロー。前日に15位の藤枝が敗れ、また同日行われたゲームで同勝点の大分が引き分けた中、順位を上げて1歩前に出るチャンスを逃した格好だが、23年から5連敗中だった相手から追いついて勝点1をもぎ取ったという結果はもちろん、新たな布陣の手応えを少なからず得られたという点でも、前向きに捉えられるゲームになった。

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