板倉町の水文化を体験してみませんか?

都会や街中の喧騒を離れて、癒やしと自然を体感できる 群馬の水郷 揚舟 谷田川めぐり

船頭の操る揚舟に乗り、向かう先は谷田川。 ゆったりとした時間。揚舟の上からの心休まる景色をお楽しみください。

(注釈)令和7年度の秋の揚舟は、町制施行70周年記念体験乗船として実施し、乗船料を無料としています。

イベント 揚舟谷田川めぐり 画像01

運航概要
会場

群馬の水郷(群馬県邑楽郡板倉町大字岩田2941-3)

運航期日

10月11日(土曜日)、12日(日曜日)、13日(月曜日)、18日(土曜日)、19日(日曜日)の5日間

河川や天候の状況により、晴天であっても運休となる場合がありますので、あらかじめ当日の運航状況を午前8時30分以降に板倉町役場(電話 0276-82-1111)へご確認のうえご来場ください。

運航時間

約20分間(運航距離およそ600メートル)

出航数および時刻

1日13便

午前9時、午前9時30分、午前10時、午前10時30分、午前11時、午前11時30分、正午、午後1時、午後1時30分、午後2時、午後2時30分、午後3時、午後3時30分

(注釈)出航15分前までに乗船手続が必要です。

乗船料金

無料

乗船の注意事項

救命胴衣を着用してください。
乗船中は、揺れることがありますので立たずに座席に腰掛けてください
上船、下船、緊急時以外にはむやみに舟のへりをつかまず座席に腰かけてください。
揚舟の性質上足下が多少濡れることがありますが、ご了承ください。
水が入ってきた場合には、アカトリという道具で水のかき出しにご協力ください。
酒気を帯びているかたは、乗船をお断りさせていただきます。
検温で37.5℃以上の熱があるかた、せき、全身倦怠感などの風邪のような症状や頭痛、下痢、嗅覚障害があるかたについては、乗船をお断りさせていただきます。
安全のため揚舟には最大乗船者数が決まっています。
混雑している場合やグループでお越しの場合には、次の出発便までお待ちいただく場合があります。
その他乗船中は、安全のため船頭の指示に従ってください。

揚舟とは

群馬の水郷 揚舟 谷田川めぐりは、板倉町の水文化を体験できるイベントです。利根川に平行して流れる谷田川で、船頭が一本の竹ざおを使い揚舟を鮮やかに操船しながら、ゆっくり周遊します。揚舟という名前は、普段は家の軒下に吊り下げられていたこと、つまり陸に揚がっていることに由来しています。揚舟は水害時の移動手段として使われていましたが、治水事業が完了した現在では、板倉町内には数えるほどしか残っていません。

平成13年に、第16回国民文化祭ぐんま2001が開催され、板倉町では郷土の水文化を中心とした、水の文化フェスティバルを開催しました。その中の一つのイベントとして、水に関わる文化遺産である、揚舟についての理解、周知を図るため、揚舟体験を実施したところ大変好評であったことから、翌年に町の体験型観光の一つとして事業化しました。

いたくらん 揚舟画像

揚舟の船頭をしてみませんか?

群馬の水郷 揚舟 谷田川めぐりの船頭を募集しています。船頭には木製の揚舟を竹ざお一本で操船しながら、町の案内やPRをしていただきます。船頭に少しでも興味のあるかたは、下記お問い合わせ先にお気軽にご連絡ください。

キッチンカー出店情報

10月12日(日曜日)、13日(月曜日)は、群馬の水郷にキッチンカーが出店します。

出店情報は以下のとおりです。

日付
店名
商品名

10月12日(日曜日)
DIG
ハンバーガー、ホットドックなど

10月13日(月曜日)
CAFFE BOB’S CREPE
チョコバナナ生クレープなど

(注釈)揚舟が運休の場合は、キッチンカーも出店しませんので事前に板倉町役場に問い合わせてからご来場ください。

揚舟会場へのアクセス
お車

東北自動車道 館林ICから国道354号線を古河方面へ約5分、水郷公園入口信号を右折

電車

東武日光線 板倉東洋大前駅 下車

タクシーで群馬の水郷公園まで約10分
路線バス館林、板倉線で原宿下で下車、南へ徒歩約20分

周辺案内図

地図はドラッグ操作でスクロールします。