BリーグのB1西地区に所属する琉球ゴールデンキングスは10月12日、沖縄サントリーアリーナに東地区のアルバルク東京を迎え、今季4戦目を行った。結果は82-76で勝利し、2連勝を飾った。通算成績は2勝2敗。OUTNUMBERの湧川太陽編集長とOKINAWA Island Hoopsの長嶺真輝編集長の二人で、試合を振り返る。
1Q 16-13
2Q 22-15
3Q 16-20
4Q 28-28
Fin 82-76
長 キングス2連勝になりました。前半は得点があまり伸びてなかったですが、入りはどうでしたか?
湧 得点は伸びてないですけど、良かったと思います。ただ、A東京がディフェンスで頑張ってた印象がありますね。A東京からしたら、昨日ほどキングスにリバウンドを制圧されてなかったと思います。
長 キングスは脇選手が怪我でいなくて、佐土原選手がスタートに戻りました。ミスマッチになった瞬間にインサイドで面を取ったり、外のシュートを打ったりしてました。ちょっとフィット感は増してきた印象ですね。
湧 第1Qは16対13で、第2Qからじわじわと離れた展開になりました。
長 かなりロースコアな展開でしたけど、ディフェンスで我慢しましたね。ディフェンスは昨日の試合から強度が上がったし、だいぶスタンダードが上がってきました。
湧 スティールというよりかは、強度が上がって相手のファンブルとかターンオーバーが何回か見受けられた気がします。
長 一方で、後半は詰められましたね。
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