公開日時 2025年10月16日 05:00更新日時 2025年10月16日 06:38
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中村 優希
沖縄県内の公立小中高と特別支援学校で、2024年度に精神疾患で休職した教員は247人で、過去最多となった23年度より21人減ったことが県教育委員会への取材で15日までに分かった。全教員(1万5868人)に占める割合は1・56%で、前年度より0・13ポイント減った。
24年度の病気休職者は388人で、そのうち約6割が精神疾患。精神疾患者の内訳は小学校が121人、中学校が59人、高校が45人、特別支援学校が22人だった。

減少した要因について県教委学校人事課の担当者は「一概に要因は言えないが、働き方改革推進課を立ち上げて取り組みが進んでいる」と話した。
(中村優希)
