
10月6日、 金相場は初めて1オンス=3900ドルを突破した。ロシア・クラスノヤルスクの貴金属工場で2024年5月撮影(2025年 ロイター/Alexander Manzyuk)
[6日 ロイター] – 6日の金相場は初めて1オンス=3900ドルを突破し最高値を更新した。米追加利下げ期待の高まりとともに、米政府機関閉鎖に伴う安全資産としての需要にけん引された。
スポット金は一時3944ドルをつけた後、0730GMT(日本時間午後4時30分)時点で1.2%高の3932.40ドル。
米国の金先物12月限は1.2%高の3956.50ドル。
UBSはノートで「ファンダメンタルズ面でもモメンタム面でも金がさらに上昇する根拠があり、年末までに4200ドルに到達すると予想している」と述べた。
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