BリーグのB1西地区に所属する琉球ゴールデンキングスは10月5日、沖縄サントリーアリーナに東地区の横浜ビー・コルセアーズを迎え、今季2戦目を行った。結果は75-79で惜敗し、開幕2連敗となった。OUTNUMBERの湧川太陽編集長とOKINAWA Island Hoopsの長嶺真輝編集長の二人で、試合を振り返る。
1Q 15-24
2Q 19-21
3Q 18-9
4Q 23-25
Fin75-79
長 今日の結果は75-79で開幕2連敗となりました。
湧 開幕2連敗って過去にあったか調べましたか?
長 調べました。前回は2020ー21シーズンの宇都宮とのアウェー2連戦ですね。
湧 あー、ウォッシュバーンがいた時だ。
長 そうそう。今日の試合内容はいかがでしたか?
湧 いいゲームだったと思います。
長 そうですね。ただ、出だしで結構走られた感じでしたね。
湧 ビーコルの難しいシュートが入ってましたよね。序盤から。イングリス選手のミッドレンジとか。
長 入ってました。イングリス選手とクラーク選手は昨日から引き続きタッチが非常に良かったです。後半は結構間合いを詰めてましたけど、前半からもう少し間合いを詰めてもいいのかなっていうのは思いましたね。
湧 そうですね。ただ難しいのかなとも思います。ミッドレンジにあれ以上詰めるとなると、逆に他のところのバランスが難しくなるっていうのがあるし。決めたビーコルが素晴らしいってことですよね。
長 オフェンスでは昨日から引き続き、ロー選手に須藤選手がついていて、クラーク選手が佐土原選手についてた。やっぱりちょっとやりづらかったのかな。
湧 ロー選手の質問に対するレスポンスは興味深かったですね。聞いてて、やりづらいんだって驚きました。一般的に考えたらロー選手に対して日本人選手をつけるっていのは、自殺行為とまではいかないけど、かなり難しいマッチアップになるはずなのに、逆にロー選手が難しかったっていう風に発言するのが。もう1回見直したいぐらい興味深かったですね。
長 相手からしたら佐土原選手にポストアップされるのが嫌なんでしょうね。おそらく。ロー選手より。
湧 そう。そこでズレを作られるのがかなり嫌だと。ビーコルのラッシHCの考え方としては。ロー選手は日本人選手で1発目でやられないようにして、その後のローテーションでなんとか守れるだろうっていう発想なのかな。
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