小田原市役所で行われた登録式

小田原市役所で行われた登録式

 SDGs達成と持続可能なまちづくりに向けて取り組む「おだわらSDGsパートナー」の第8期登録式が先ごろ、小田原市役所で行われた。新たに15者が加わり、登録者数は292者となった。

 小田原市は2019年からSDGsの理念に賛同し、関連した取り組みを行う企業や団体等を登録するこの制度を開始。民間主体の「おだわらSDGs実行委員会(原正樹会長)」とともに地域一体となって活動を展開している。

 登録式で加藤憲一市長は「(達成の国際目標である)2030年まで残り5年。文化など小田原だからこそできる取り組みがあると思う。より一層加速するため、皆さんの協力が不可欠。これまでの歩みに自信を持ち、手を取りながら進めていきたい」と決意を述べた。

 また原会長は「立ち上げ当初からムーブメントとし活動してきた。現状達成できるかが課題で、活動をより深く掘り下げて市民に伝えることが大切。ぜひご協力いただければ」と呼び掛けた。

 今回登録された企業・団体は以下の通り。▽(株)アール・エフ・ラジオ日本▽江之浦果樹園 maruesu合同会社▽神奈川リオネット販売(株)小田原営業所▽サーヴ住設(株)▽(有)スドウ工営▽Second Brave▽(有)津田製作所▽(株)テクノリレーションズ▽パナック工業(株)▽(株)美装フジモト▽Plum Town(株)▽(一社)FROM PROJECT▽ライグリッド(株)▽Recovery and Reload▽(有)大和館