公開日時 2025年09月26日 05:00更新日時 2025年09月26日 07:08
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与那原マリーナ(県提供)
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玉城 凪姫
県議会議会運営委員会(呉屋宏委員長)が25日開かれ、県側が9月定例会の追加提出議案の理由や概要を説明した。県土木建築部は管理する宜野湾港・与那原マリーナの使用料値上げに向けた追加議案を提出した。使用料改定にあたっては、県内在住者向けに割安の使用料を設定した。
改定案では、宜野湾港マリーナに10~11メートルの船舶を1年海上係留した場合、現行の38万8967円から63万円に、県内在住者は50万4千円に、それぞれ約1.6倍と約1.3倍の値上げ。与那原マリーナの場合は、現行の49万5640円から74万3400円に、県内在住者は59万4700円に、それぞれ約1.5倍と約1.2倍の値上げ。追加議案では、駐車場などの使用料改定も盛り込まれた。
両マリーナは使用料の改定を巡り、県議会6月定例会で使用料改定に向けた議案が1度取り下げられ、今回は利用者の声を反映した新たな議案を提出した。
(玉城凪姫)
