公開日時 2025年09月22日 13:00更新日時 2025年09月22日 13:00

沖縄県選手団66人が結団式 障がい者スポーツ大会
第24回全国障害者スポーツ大会に臨む県選手団=21日、那覇市奥武山町の県体協スポーツ会館

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渡具知 和奏

 第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く障スポ2025)が10月25日、滋賀県で開幕する。開幕まで約1カ月となった21日、県選手団の結団式が那覇市の県体協スポーツ会館で開かれた。選手と役員計66人が大会に挑む。

 団長を務める県障がい者スポーツ協会の親川修副理事長は「最後に勝利のお祝いができるよう、残り1カ月間、健康管理と練習を怠らず頑張ろう」と選手らを激励した。選手団の旗手を務め、100メートル陸上に出場する與那覇孝矢(25)は決意表明で「けがなく、悔いなくプレーしていこう」と意気込んだ。

 バスケ女子は、先月開催された「2025FIDジャパン・チャンピオンシップ」で初優勝を果たしたメンバーらで大会に臨む。シューターの仲間由莉愛(19)は「オフェンスの動きを改善させ、まずは決勝進出を目指したい」と前を向いた。

 県勢は大会期間中の25日~27日、陸上やボッチャなど個人種目に25人、団体競技にバスケット女子10人が出場する。

 (渡具知和奏)