
男子ゴルフの欧州ツアーの旗艦大会にあたるBMW欧州プロ選手権は14日、英国のウェントワース・クラブで最終ラウンドを行い、松山英樹は13位で終えた。写真は優勝したアレックス・ノレン(2025年 ロイター)
[14日 ロイター] – 男子ゴルフのDPワールドツアー(欧州ツアー)の旗艦大会にあたるBMW欧州プロ選手権は14日、英国のウェントワース・クラブ(パー72)で最終ラウンドを行い、松山英樹は13位で終えた。
20位で出た松山は6バーディー、1ボギーの67で回り、通算13アンダーの275をマーク。桂川有人は3バーディー、3ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算7アンダーの54位だった。
アレックス・ノレン(スウェーデン)とエイドリアン・サディエル(フランス)が通算19アンダーのトップで並び、ノレンがプレーオフを制して優勝した。
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